犬の結石に良いドッグフード

犬の結石に良いドッグフード

犬の結石に良いドッグフードがなかなか見つからずに困っていませんか?

うちも良いフードに巡り合えず、結石を再発させてしまった苦い経験があります。
病院ですすめられた結石の犬用の療法食を毎日与えていたにもかかわらずです。

詳しくは、【体験談】のページをご覧ください。


結石用の療法食には、結石の種類によって、それぞれの犬に合う合わないがあるみたい。

もし、いま食べている結石の犬用の療法食が合わないと感じるなら、「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」を選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょう?

このブログは、愛犬が結石で、療法食探しにお困りの方に向けて書いています。
いま食べている結石の犬用療法食で問題がないなら、そのまま続けていただいたらいいと思います。

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和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)について詳しくはこちら
和漢みらいのドッグフード

「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」の特徴

  • 11種類の疾患、病気に対応。
  • 尿のph値を弱酸性(ph6.1~6.6)にコントロール。
  • ミネラル(マグネシウム・カルシウム)の適量供給。

ここからは、「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」の3つの特徴を、それぞれ順に解説していきます。
ちょっと難しい話も出てきますが、気楽に読んでください。

特定の疾患、病気の犬用のフードが11種類

和漢みらいのドッグフードシリーズ

「和漢みらいのドッグフード」には、特定の疾患、病気の犬用のフードが、腫瘍用、心臓用、腎臓用、肝臓用、膵臓用、胃腸用、糖尿用、結石用、骨関節用、皮膚用、ダイエット用の11種類もあります。
他に、長寿用(幼犬・成犬用[7歳未満])と、シニア用(7歳以上の中年・高齢犬用)の総合栄養食が2種類で、全部で13種類のラインナップ。

特定の疾患専用のフードが11種類もあるので、うちの子のような結石の犬に特化したドッグフードを選ぶことができます。

和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)なら、ストルバイト結石症、結石に起因する膀胱炎の犬のために、特別に調製された食事療法食なので、結石の犬に安心して与えられますよね。

尿のph値を弱酸性化

尿phと結石の関係

ストルバイト結石は、尿がアルカリ性になると起こります。
そのため、結石の犬用の療法食の多くは、ストルバイト結石を溶かすため、尿を酸性化するように作られています。

このような酸性の強フードを食べ続けると、尿が強酸性化し、今度はシュウ酸カルシウム結石の原因になってしまいます。
一般のphコントロールのドッグフードを食べることで、シュウ酸カルシウム結石を併発するという悪循環を生んでしまうのです。

「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」は、尿を理想のph値である「ph6.1~6.6」の弱酸性にコントロールします。
こうすることで、ストルバイト結石と、シュウ酸カルシウム結石の併発を繰り返す悪循環を断ち切ります。

適度なミネラル補給

ストルバイト結晶は、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル成分でできています。
だから、これまではミネラルの摂り過ぎが、ストルバイト結石の原因だと考えられていました。

そのため、従来の結石用の療法食では、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを制限してきました。

しかし、近年の研究で、逆にミネラル不足を補うために、血液中に骨からミネラルが溶け出し、結石の原因となることがわかってきました。
ミネラルを制限した食事が、より結石を悪化させていたという悲しい過去があったのです。

もうお分かりのように、適度にミネラルを補給することが、結石の予防につながります。
「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」には、適度なカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれています。

ミネラルの摂り過ぎが、ストルバイト結石の原因となると考えられてきたのと同様の理由で、これまで「結石の犬にはミネラルウォーターを飲ませてはいけない」と言われ続けてきました。
これも間違いで、結石の犬にミネラルウォーターを飲ませてもまったく問題ないようです。

「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」の特徴のまとめ

和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)
和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)

ここまで、「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」の3つの特徴を、それぞれ順に解説してきました。
わたしが、「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」を選んだ理由がお分かりいただけたでしょうか?

もう一度まとめると、

  • 結石の犬に特化したドッグフードが選べる。
  • 尿のph値を弱酸性化する(ph6.1~6.6)。
  • ミネラルを適度に補給することで結石を予防できる。

特に、ふたつめの「尿のph値をph6.1~6.6に保つ」ことは、うちのVikiにとって、とても大事な特徴でした。
「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」に出会わなければ、ストルバイト結石と、シュウ酸カルシウム結石を併発する悪循環に陥るとこでした。

同じ動物病院に来てた他のわんちゃんも、 ストルバイト結石と、シュウ酸カルシウム結石の併発を何度も繰り返しているという話を聞きました。
何度も痛い思いをさせるのは、かわいそうだし、辛いですよね。

愛犬に結石があるという方は、ぜひ「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」を検討してみてください。

和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)について詳しくはこちら
和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)
和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)

「和漢みらいのドッグフード」のコスパはどう?

「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」は、はっきり言ってそんなに安くはありません。
でも、私は高いお金を出すだけの価値が、十分にあると思って、ご紹介しています。

我が家の場合、「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」にして、結石が再発しなかったので、病院代がだいぶ節約できたと思います。
人間と違って、犬の場合、公的な医療保険がないので、手術をすると20万円近くかかります。

結石は再発を繰り返すことの多い病気なので、何度も手術なんかすると大変な額になってしまうでしょう。
結石が再発しなくて、本当に助かりました。


あと、 「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」 にすると、結石の犬用のサプリメントなど、余分に買わなくて済むという意味でもお得です。

「和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)」 自体は、決して安くないかもしれませんが、トータルで考えるとコスパは良かったと思います。

和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)
和漢みらいのドッグフード【特別療法食 KE】(結石・膀胱炎用)

このブログを書いた人

我が家の愛犬の名前は、「Viki(ヴィキ)」
トイプードルの雄で、当時8歳でした。

5年前、尿路(膀胱・尿道)に結石が見つかり、手術をしました。
取り出した石を解析した結果、ストルバイト結石でした。

それ以降、再発防止のため、毎日療法食のドッグフードを与えることに。

初めに食べていた療法食のフードはうちの子に合わず、再発してしまいました。
結石の犬用のドッグフードには、結石の種類によって相性があるようです。

それからは、結石用のドッグフードを必死になってあちこち探しました。
うちの子に合うフードが見つかるまで、本当に苦労しました。

その時、苦労した経験を、このブログにまとめています。

皆さんにはこんな苦労をして欲しくない。
結石の犬用のドッグフード選びで後悔しないためにお役に立てればと思います。

私がどういう人なのか?なんでこんな記事を書いているのか?
このまま続けると、長くなるので、別の記事にまとめました。

私がこのような記事を書くようになった経緯は、プロフィールをご覧ください。
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